定 義 如 来  西 方 寺

平家落人の里・庶民信仰の祈祷寺院

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⑨歴代住職の墓所

歴代住職の墓

西方寺の歴史を築いた諸上人の墓所

歴代住職・寺族の墓この墓地には、現在初代住職から第20世までをお祀りしています。
この地が伊達藩の領地になってからは、遠近の信仰を集めるようになりました。それまでは平貞能公の遺言に従い小堂に阿弥陀如来像を安置し守ってきたものを、平家の末裔である初代住職、早坂源兵衛は出家し観蓮社良念上人となり、宝永3年(1706年)、旧暦1月7日極楽山西方寺を開山しました。
18世大江田慶源上人は、御廟「貞能堂」、山門、鐘楼堂、お手水場などの堂宇を計画され、19世博璘上人(ハクリンショウニン)によって完成されました。
20世博宗上人は、門前および地域発展にご尽力されました。


境内を見守る歴代住職

緑に包まれ、清閑な墓所天皇塚の南側の小高い丘陵地に、西方寺歴代住職の墓があります。
境内で一番の高台で、見晴らしの良いところです。


山野草に包まれる処

カタクリの花歴代墓地の斜面にはカタクリや福寿草が自生し、春にはピンクに染まった斜面を楽しむ事が出来ます。





定義如来西方寺

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