定 義 如 来  西 方 寺

平家落人の里・庶民信仰の祈祷寺院

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特別御開帳の御案内

定義如来の御開帳について


御本尊『定義如来』特別ご開帳祈祷を7月6()7日(土)に厳修
定義如来西方寺
ご開帳の趣旨
 東日本大震災では、大自然の力のすごさを見せられ、西方寺では人々の復興への思いとともに、震災で亡くなられた方の供養を毎回の法要で営み、今日まで約4,000名の故人の供養をさせていただきました。震災から7年がたち、今改めて先の見えないこの不安の時代において、我々にできることはないかと考え、開山より多くの人々のこころの支えとして親しまれてきた平家ゆかりの定義阿弥陀如来(じょうぎあみだにょらい)の前で手を合わせていただき、より多くの方にその功徳とこころのやすらぎを感じていただけたらとの思いに至りました。
 奇しくも本年は、定義の開祖ともいうべき平貞能(たいらさだよし)公没後820年の節目の年に当たっております。その命日7月6、7日(お逮夜(たいや)、命日)に特別に御本尊・定義阿弥陀如来(じょうぎあみだにょらい)をご開帳し、ご祈祷を受けた方々にこれまでになく間近(約2メートルの距離)にこの如来様を拝していただくことといたしました。

定義阿弥陀如来とは
 今から約1300年前中国の五台山にて法照禅師(ほっしょうぜんじ)が菩薩様から直々に授けられたとされる霊験(れいけん)あらたかな阿弥陀如来の御掛け軸です。その約400年後、平清盛の嫡男、平重盛(たいらしげもり)公の平和祈願により日本へ送献され、その後は重臣平貞能(たいらさだよし)公によって大切に守られ定義の地に安置されました。平家断絶の約400年の時代も大切に守り繋がれ、生きづらさの極限を見た平家落人のこころのよりどころとなってきました。
 伊達氏の仙台築城後ようやく交流が開き、その大願成就のご利益は多くの方の知るところとなり東北一円に定義参りの信仰が広がりました。現代においても阿弥陀如来の誓いによって、老若男女、手を合わせ自分を省み、『なむあみだぶつ』と口にとなえてお願いする人ならどんな人の願いも聞き、(まも)ってくださり、年間約100万人の方々が人生の節目に、また大きな願い事を願掛けに参拝されております。

ご祈祷とは
 如来様にご自分の願い事を祈る法要です。一年の節目や人生の節目においてお(まも)りをいただく法要でもあります。法要の中で僧侶が住所、氏名、願い事をお読み上げし、如来様にお祈りいたします。

特別ご開帳祈祷申し込み方法
ご祈祷は6日(金)に6回、7日(土)は7回営まれます。ご祈祷時間10分前までに寺務所にて申し込みいただき、本堂にてご祈祷を受けていただきます。終了後、僧侶が内陣の御本尊前にご案内いたします。
ご祈祷料は一願意2,000円からお受けしております。

ご祈祷時間 6日: 8:00 9:40 11:10 12:30 14:10 15:30
7日:8:00 9:40 10:50 12:00 13:10 14:20 15:30

[本件に関するお問い合わせ先]
定義如来西方寺 担当:梅津 遠藤
989-3213 仙台市青葉区大倉字上下1 
TEL: 022-393-2011 FAX: 022-393-2013
WEB: www.johgi.or.jp

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